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  • ありがとうございました。
    [ 2010-12-31 08:22 ]
  • 仙台市動物管理センターで、子猫さん・成猫さんの新しい家族(里親さん)を募集しています
    [ 2010-06-04 20:03 ]
ありがとうございました。
今年一年、大変お世話になりましてありがとうございました。
心より、御礼と感謝を申し上げます。
本当にありがとうございます。

どうか、きらきら輝く、笑顔に満ちた新年をお迎えくださいませ。

来年も、どうぞよろしくお願い致します。


ありがとうございます。

キャットシッター・猫屋敷
鈴木美由起
by ilove_nekoyashiki | 2010-12-31 08:22
仙台市動物管理センターで、子猫さん・成猫さんの新しい家族(里親さん)を募集しています
私の住む仙台市でもそうですが、
全国的にみても、殺処分されてしまう猫さんのほとんどが
生まれたばかりの子猫さんなのだそうです。

仙台市動物管理センターには
ゴールデンウィーク等、長い休みの後に
「野良猫が物置で子猫を生んでいた」
「縁側の下から子猫のなき声がする」等の連絡が多数入るそうです。

寄せられた声に対応し、センターの方が引き取った子猫たちの中には
すでに感染症等にかかっている子も多く、
長生きできず、そのまま命を落とす子も少なくはないとの事。

何だか、つらくて、悲しくて、何よりも腹立たしいけれど、
これが、現在、家族のいない猫さんが生んだ子猫たちが置かれた現状なのです。


厚生労働省がまとめた動物愛護の指針が提示されたこともあるのでしょうか。
少しずつではありますし、地域によって、その差があるものの、
全国各地で、動物たちを殺処分することから、動物たちの命をつなぐ方向に
向かっているように感じてはいます。
でも、残念ながら、すべての命が救われるのではないのもまた事実。










ここで私たちが忘れてはならないのは、
大切な命を捨てる人がいるから、行政として、殺処分せざるを得ない命が
出てくるということだと思っています。
行政で働く方たちは、殺処分したくて、そうしているわけではないと、
そう思っています。

現在、仙台市動物管理センターでは、一匹でも多くの命を救おうと
日々、懸命な努力がなされています。

不妊・去勢手術をしていない猫さんを外に出せば、
家族のいない猫が増えていくのが、ごくごく当たり前のことです。

猫さんは、環境さえきちんと整えてあげれば、
室内だけで、十分に楽しく暮らしてくれる動物。
とても適応力に優れた動物です。
室内だけで暮らしてもらうのが望ましいとは思いますが、
どうしても外に出してあげたいと思うなら、
必ず、不妊・去勢手術をしてからにしましょう。

過酷であろうと想像される、家族のいない猫さんを増やさず、
すべての猫さんがしあわせに暮らせるようにできるのは、
猫さんを愛する私たちであるはず、そう思うのです。



















仙台市動物管理センターでは、
猫さんの一生の家族になってくれる方を、随時募集しています。


譲渡のための条件は4つあります。
(1)避妊去勢手術をする
(2)ワクチンを接種する
(3)完全室内飼育をする
(4)個体識別(マイクロチップまたは首輪)の装着をする

これらの条件を満たしている方で、新たに猫を家族に迎えたいとお考えの方は
仙台市動物管理センターまでお問い合わせください。

仙台市動物管理センター TEL.022-258-1626
http://www.city.sendai.jp/kenkou/doukan-c




















■仙台市動物管理センターへ持ち込まれた猫
 平成20年度/1,621匹(うち、子猫1,394匹)
 平成21年度/1,604匹(うち、子猫1,471匹)

※平成21年度、1,604匹のうち、211匹が市民の方々に譲渡され、
 新しい家族のもとで暮らしています。
 残念ながら、1,373匹が殺処分です。

みんなが、愛されるために生きてくるはずです。
殺処分される命がなくなるためにできることのひとつが、
不妊・去勢手術の実施なのではないでしょうか。



最後までお付き合いくださいましてありがとうございます。



うめちゃん、ももちゃんとの出会いを綴った「相棒猫日記」はこちらです。
ぜひご覧ください。



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by ilove_nekoyashiki | 2010-06-04 20:03