カテゴリ:猫さんのための知恵袋( 14 )

大丈夫。猫さんは、自分の名前を覚えてくれます。

先日、「猫は自分の名前を覚えるのでしょうか」という
ご質問をいただきました。


はい。
猫さんは、ちゃーんと自分の名前を覚えてくれます。
というのが私の答えです。


少しでも早く、名前を覚えてもらうために、
日に何度も、事ある毎に、猫さんに名前で呼びかけてあげてください、と
お願いしました。


「○○ちゃん、大好きよ」と言って撫でなで。
「○○ちゃん、コーミングしましょう」と言ってコーミング。
「○○ちゃん、ごはんですよ」と言ってごはんをあげる、という具合です。


自分にとって、心地良い事、嬉しい事があるたびに
「○○ちゃん」と呼びかけられることで、
猫さんはすぐに「○○ちゃん」が自分の名前である事を知ってくれるはずです。


よくよくお尋ねすると
ご質問をくださったのは、長年、犬さんと暮らしていらっしゃるという方。
猫さんに呼びかけても反応がないので、
猫さんは名前を覚える事ができないのではないかとお感じになっていたそうです。


なるほど。
呼びかければ、目をきらきらと輝かせ、嬉しそうにしっぽを振り、
大急ぎで名前を呼んだ人のところへ来てくれる犬さんと比べると、
猫さんが名前を呼ばれた時の反応は、あまりにもあっさりしているかもしれません。
お耳がほんの少し動くとか、
しっぽが左右にゆらりと揺れるとか、
その程度の反応をお返事とする猫さんが多いのですから。


呼びかけるたびに「ニャー」とお返事をしてくれるとか、
駆け寄って来てくれるとか、
犬さんがみせてくれる反応に慣れていると、
「あれ?」とお思いになるのも、無理はないのだと思います。


でも。
それが猫さんです。


犬さんは、リーダーのもと、リーダーに従いながら、
集団で暮らす術を身につけている生きものですが、
対する猫さんは単独で行動する習性を持つ生きもので、
その習性は、今も強く残っていると言われています。


そんな、もともとの違いが、
名前を呼ばれた時の反応にも差をつくる要因のひとつなのだと思います。


でも大丈夫。
どうか、ご安心ください。
猫さんは、自分の名前をしっかりと覚えてくれますし、
きっと多くの猫さんが、自分がもらった名前が大好きだと思います。


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天然木で作ったキャットタワー『キャットツリーひぐらし』

お外眺めを楽しむくりちゃんに「くりちゃん」と呼びかけると、
お腹みせコロンで答えてくれた くりちゃん。
とてもわかりやすい反応を示してくれる子です。

くりちゃん、ありがとう^^


今日も最後までお付き合いくださいまして、どうもありがとうございます。
猫さんと皆様が、いつも、にこにこ元気でありますように。
キャットシッター猫屋敷・鈴木美由起


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愛犬さん、愛猫さんのための、手作りごはんセミナー/入門編を開催のお知らせ

ペット食育協会(R)上級指導士として、
「愛犬・愛猫のための手づくりごはんセミナー/入門編」を開催致します。

■第33回:日時/6月16日・土曜日、午後1時〜午後3時
■第34回:日時/7月21日・土曜日、午後1時〜午後3時
※「こんなに簡単でいいの?」という調理をご覧いただきます。
  できたごはんは試食していただき、
  ご希望があれば、愛犬さん、愛猫さんのためのおみやげとしてお持ち帰りいただいています。
■受講費/3,500円(消費税・テキスト代込)

■会場/リフォームスタジオ仙台・スイコー本店
    (宮城県仙台市泉区松森字陣ヶ原50-1)

■詳細は http://cs.nekoyashiki.jp/をご覧ください。

全国各地で「ペット食育協会(R)」の指導士が
手づくりごはんのセミナーを開催しています。
手作りごはんにご興味のある方は、ぜひ受講なさってみてくださいませ。

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うめちゃん、ももちゃんとの出会いを綴った「相棒猫日記」はこちらです。
ぜひご覧ください。

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d0165160_10265194.jpg猫さんと人の快適としあわせのために。
天然木のキャットタワーやオーガニックコットンのベッドなど、
できる限り天然素材を使用して作った猫さんのためのグッズのお店です。
ぜひご覧ください。

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仙台の、猫専門のペットシッター「キャットシッター猫屋敷」のページです。

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by ilove_nekoyashiki | 2012-05-24 09:25 | 猫さんのための知恵袋

猫さんにお水を飲んでもらうって、なかなかたいへんです。

『ペット食育協会」(R)の食育指導士をしている関係で、
皆様それぞれ、さまざまな理由から
猫さんの水分摂取量を増やしたいというご相談をいただきます。

もともと、あまりお水を飲まないと言われる猫さん。
「水分が足りていないわよ。たくさん飲んでくださいな」と訴えたところで
「はーい。わかりました」なんて、飲んでくれるわけもなく。

確かに、猫さんに お水を飲んでもらうというのは、
猫さんと暮らすパートナーさんにとっては、
クリアすべき、大きな課題のひとつなのかもしれません。

スポイトなどで、強制的にお水を口に入れてあげる、という手もあるのでしょうが、
何だか、猫さんに気の毒なような気もするし…。

おいしく食べて、無理なく水分を摂取することにつながる
手作りごはんを取り入れていただくことも、
選択肢のひとつとして、ぜひおすすめしたいところではありますが、
もっと簡単に、ということで、ご提案しているのは

■ドライフードからウェットフードに替える
※たとえば、朝晩2回のごはんなら、うち1回のみの変更でもOKです。

■ドライフードを、お湯でふやかしてあげる
※香りが強くなり、食感が変わるため、これを好む猫さんは
 案外少なくないようです。

■お肉やお魚を煮たスープをあげる
※かつおぶしや煮干しでとった出汁を好む子も多いようです。

■気がむいた時に、いつでも飲めるよう、
お部屋のあちこちにお水を準備しておいてあげる

というものです。

特に、脱水には気をつけたい季節です。
大切な猫さんに、お水を飲んでほしいと思ったら、
ぜひ、上記のいずれかをお試しになってみてください。

猫さんの、お好みの水分補給法が見つかりますように。

参考までに。
猫さん、犬さんの首の後ろを、やさしくつまんで放した時、
つまんだ皮膚が、3秒以内で元に戻らない場合は、
脱水症状を起こしているかもしれません。

ご注意くださいませ。

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写真は、猫さんの、お水を飲んでいる姿を見るのが、ますます嬉しくなってしまう、
弊社オリジナルの『猫さんの水飲み茶碗』です。
完全に手前味噌になってしまい、恐縮ですが…かわいい^^



7月16日開催の「愛猫・愛犬のための手作りごはんセミナー/入門編」では
水分の大切さについて等、幅広くお話をさせていただきます。
知れば納得、簡単、手作りごはん。
今後の選択肢のひとつに加えてみませんか?


今日も最後までお付き合いくださいましてありがとうございました。
キャットシッター猫屋敷・鈴木美由起


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愛犬さん、愛猫さんのための、手作りごはんセミナー/入門編を開催のお知らせ

ペット食育協会(R)上級指導士として、
「愛犬・愛猫のための手づくりごはんセミナー/入門編」を開催致します。

手作りごはんは、愛猫さん、愛犬さんの心にも、体にもやさしいごはんです。
安心・安全なごはんで、愛犬さん、愛猫さんの健康管理をしてあげましょう。
何を食べさせてあげればいいのか、何を食べさせてはいけないのか、
それらの基本をお伝えします。
愛するパートナーに、食べる楽しみをあげたいという方、
安心・安全なごはんを食べさせてあげたいと思っていらっしゃる方、
ペットフードを食べたがらずに困っているという方、
手作りごはんに興味はあるけれど、栄養バランスが気になって踏み込めないなどなど、
愛犬さん、愛猫さんの「食」を考えたい方におすすめです。

■日時/7月16日・土曜日、午後1時〜午後3時
 ※「こんなに簡単でいいのね」という調理もご覧いただきます。
■受講費/3,500円(消費税・テキスト代込)

■会場/リフォームスタジオ仙台・スイコー本店
    (宮城県仙台市泉区松森字陣ヶ原50-1)

■詳細は http://cs.nekoyashiki.jp/をご覧ください。

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手作りごはんにご興味のある方は、ぜひ受講なさってみてくださいませ。

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by ilove_nekoyashiki | 2011-06-28 14:46 | 猫さんのための知恵袋

揺れると、キャリーバッグに避難することができるようになった、レオさんのお話

地震が起きた時、猫さんが自ら、安全な場所に避難してくれる習慣ができれば、
こんなに安心なことはありません。

安全な場所への避難の習慣ができていれば、
たとえば、外出して家を空けている時に地震が起きてしまったとしても、
「きっと、あそこに避難していてくれる」と思えて、
家に帰って、猫さんの元気な顔を見るまでの心配は、
もしかしたら、半減するのではないでしょうか。

今日は、揺れを感じたり、「行くよ!」というパートナーさんの声かけで、
自らキャリーバッグの中へ避難できるようになった、レオさんのお話です。

3月11日、あの、大きな大きな地震があった日、
パートナーさんは、レオさんにキャリーバッグに入ってもらい、
お庭に避難しました。

揺れている間中ずっと、キャリーバッグのすきまから手を差し入れ、
レオさんに「大丈夫だよ。おいていかないよ。どんなことがあっても守るからね」と
呼びかけていたそうです。

以来、キャリーバッグは、入口を開けて、玄関先に置いたまま。
緊急地震速報が出たり、少しでも揺れを感じた時には、
レオさんを抱っこしてキャリーバッグに入ってもらい、
キャリーバッグを抱えて、お庭に避難することを繰り返しました。

やがて、レオさんは、
「レオ、行くよ」という声を聞いたり、少しでも揺れを感じたりすると、
玄関先に走って行き、自らキャリーバッグに入るようになったのだそうです。

パートナーさん曰く、
「どうやら、レオは、外に出られるのが嬉しかったようです」との事。

外に出られるのが嬉しい、というレオさんの気持ちを感じとったパートナーさんは、
どんなに揺れが小さくて、外への避難は必要ないと思えても、
レオさんがキャリーバッグに入ってくれた時には必ず、
バッグの中に入ったレオさんと一緒に、お庭に出るようにしているそうです。

レオさんにとっては、
揺れを感じたら、あるいは「行くよ」と言われたら、キャリーバッグに入る、
キャリーバッグに入れば、大好きなお庭に出られる、ということが
一連の流れになっていることを大切に受け止めてあげて、
それをきちんと実行なさっている優しさが、
今回、レオさんが、キャリーバッグに避難できるようになった事の
重要なポイントだと感じています。

『せっかく、避難を覚えてくれたので訓練だと思い実行あるのみです。
もし、庭先に出るのをやめてしまったら 
「ウソなんだ!」「どうせ行かないんでしょ!」となってしまい、
本当に避難が必要なときに、避難できないかもしれないという事もあるので、
そうならないように、彼の避難意思を大事にしています』とは
パートナーさんのお言葉。

本当にその通りですよね。
レオさんの気持ちを、しっかりと受け止め、大切になさっている事が、
この、素晴らしい結果をうんだのだと思います。

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避難訓練に挑戦してみませんか?

みなさんも、楽しみながら、大切な猫さんの避難訓練に挑戦してみませんか?
(この、楽しみながら、という点、とっても大事です)

「行くよ」とか「バッグ」など、避難してもらう際の言葉を決定し、
(ご家族での声かけの言葉を統一することで、
 猫さんは、その言葉の時はバッグに入る、ということを、
 より理解しやすくなります)
毎回、その言葉を口にしながら、キャリーバッグに入ってもらいます。
(最初は抱っこしてバッグに入れてあげることから始めましょう)

声かけによってバッグに入ってくれたら、
ほめてあげる、ご褒美をあげる、を繰り返す事で、
徐々に、その声かけがあったら、バッグに入るのが当たり前の事になり、
結果、万が一の時の避難の習慣に結びつくかもしれません。

ご褒美は、レオさんの例のように、お庭に出ることでもいいでしょうし、
バッグから出た後の遊びがいいかもしれません。
大好きなブラッシングがいい猫さんがいるかもしれません。
ごはんの時間の前に、練習を楽しみ、練習が終わったらごはんをあげれば、
ごはんがご褒美の替わりになるかもしれません。

大切なのは、決して無理強いしない事。
キャリーバッグが「嫌なもの」になってしまっては、何の意味もありません。
何が何でも、避難できるようにしなければならないのではなく、
避難できるようになっていれば、万が一の時でも安心度が高まるかも…というものです。
楽しく練習して、いつの間にか、避難が習慣になった、というのが理想だと思います。


今日も最後までお付き合いくださいましてありがとうございました。
キャットシッター猫屋敷・鈴木美由起


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愛犬さん、愛猫さんのための、手作りごはんセミナー/入門編を開催のお知らせ

ペット食育協会(R)上級指導士として、
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by ilove_nekoyashiki | 2011-06-16 14:46 | 猫さんのための知恵袋

猫さんのトイレ

外出先で「ねぇねぇ、私、トイレに行きたい」と言いながら
トイレを探しに探し、
ようやく見つけた公園らしき場所にあるトイレ。

ほっとして駆け込むも、そこは何となく清潔ではなくて、使うことを断念。
さぁ、次を探さなくては…と歩き始めた時、はっと目が覚めて…。

そうです。
私は、夢の中でトイレを探していたのです。

公園のトイレがピカピカに磨きあげられていて、とてもきれいだったら、
私は、そこで用を足していたでしょう。

…ということは、
私は、この年齢になって、おねしょをしていたかもしれないということ。

うわー。あぶない、あぶない。

トイレがピカピカじゃなくてよかったぁ、とか、
ふわぁ、ここで目が覚めてよかったぁ、なんていう経験ありませんか?

こんな夢を見ながら寝ているのは、私だけでしょうか…。

おねしょをしなかった自分を褒めたたえながらトイレへ駆け込み、
やはり、トイレはきれいでなくっちゃ、などと考え…。


そう!
トイレはきれいなほうが、絶対にいいに決まっていますよね。
これは、猫さんのトイレにも言えること。

特に猫さんは、とてもきれい好きな子たちですから、
トイレはいつもきれいにしておいてあげたいものです。

日中は、お仕事で留守。
家をあける時間が長いという場合には、猫さん用のトイレを2つ用意してあげることを
おすすめしています。

トイレが複数あれば
「さっきはあっちにしたから、今度は汚れていないこっちでしよう!」なんて、
猫さんも清潔なトイレを選ぶことができますよね。
きれいなトイレで用を済ませることができるほうが、
猫さんだって、気持ちがいいはずです。

参考までに。
ある学者さん(名前は忘れてしまいました)の説によると、
猫さん用トイレの数は、猫さんの数プラス1個が理想とのこと。
2匹の猫さんなら、トイレは3つあると安心ということですね。

相棒猫・うめちゃん、ももちゃんの場合、
「もっと大きいのがいい?」とか何とかを繰り返していたため、
現在、うめちゃん用に2つ、ももちゃん用に2つ、計4つのトイレが活躍しています。
彼らなりのルールで使い分けているため、今さら3つに減らすことはできません。

何事も、猫さんたちと相談しながら、猫さんが快適なように、
というところでしょうか。

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お知らせです!
9月と10月の「愛犬・愛猫のための手づくりごはんセミナー/入門編」開催日程が
決定致しました。
皆様のご参加、お待ちしております。


ペット食育協会(R)指導士として、
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愛するパートナーに、食べる楽しみをあげたいという方、
安心・安全なごはんを食べさせてあげたいと思っていらっしゃる方、
ペットフードを食べたがらずに困っているという方などなど、
愛犬さん、愛猫さんの「食」を考えたい方に、おすすめです。

■日時/9月18日・土曜日、10月16日・土曜日、 いずれも午後1時〜午後3時
■会場/リフォームスタジオ仙台・スイコー本店
    (宮城県仙台市泉区松森字陣ヶ原50-1)

■詳細は http://cs.nekoyashiki.jp/をご覧ください。

■お申し込み・お問い合わせ
 メールにてお申し込みの方/E-mail:cs@nekoyashiki.jp
 お電話にてお申し込みの方/Tel.022-388-3848


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お知らせ&お願いです!

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ヤマトくんを、大切な家族として迎えてくださる方を探しています。
詳細はこちらをご覧ください。
よろしくお願い致します。

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今日も、最後までお付き合いくださいましてありがとうございます。


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by ilove_nekoyashiki | 2010-08-26 15:56 | 猫さんのための知恵袋

猫さんの抱っこ

抱っこが嫌いという猫さんは案外多いものです。

でも、歯みがきをするにしても、つめを切るにしても、
お薬をあげる場合のことを考えても、
猫さんを抱っこできるようにしておくことは、案外大切なこと。


胸に抱かれるのを嫌がらずにいてもらうのはもちろんの事、
ひざの上で、私たちのお腹に、猫さんが背中をむけてすわっていられるようになってもらうと、
つめ切り等々、いろいろなことがスムーズにできるようになります。

「抱っこ大好き!」とまではいかないにしても、
せめて「少しの時間なら、抱っこもOK!」という猫さんになってもらいたいものです。


私の相棒猫・うめちゃんは、私のひざの上で眠るのは大好きだけれど、
抱っこは嫌いという子、
ももちゃんは、ひざの上も、抱っこも大嫌い!という子でしたが、
今では、短い時間なら、抱っこされても、何とか我慢できる子になってくれました。

ほんの少しずつ、徐々に慣れてもらう、
抱っこは、決して嫌なことではない、むしろ、何かいいことがある、と感じてもらうことが
抱っこを受け入れてくれる猫さんになってもらうポイントだと思っています。


うめ・ももに、どんな風に抱っこに慣れてもらったかをご紹介させてください。

「抱っこ嫌いで困る」という猫さんを暮らしていらっしゃる方に
少しでも、お役にたてますように…。


まずは、私の腕の中にいることに慣れてもらうことから始めました。

猫さんの背の高さまで腰を落として、そっと抱き上げ、
やさしく名前を呼びかけながら、静かに静かに立ち上がります。

立ち上がったら、「○○ちゃんはいい子ね」等、猫さんが心地よくなる言葉を
かけてあげましょう。

ここで、嫌がる素振りを見せたら、すぐに降ろしてあげるのがポイントです。
決して、急に手を離したりせず、そっと床に降ろしてあげて
「ありがとう」と声をかけ、背中を撫でてあげてください。

これを、日に何度かくり返していると、数週間がたった頃には、
抱っこしている時間が、きっと長くなっているはずです。

抱っこしている時間が少し長くなったら、
抱っこしたまま、ごはんの場所に連れて行ってあげましょう。
遊びの場所に連れて行ってあげて、そのまま遊びを開始するのもおすすめです。

つまり、抱っこの後には、
嬉しいこと、楽しいことが待っていると覚えてもらう、ということです。

同様に、ひざの上で猫さんを抱き、猫さんが喜ぶ場所を撫でてあげたり、
ブラッシングをしてあげる等して、
人の腕の中、ひざの上が、心地よい場所だと知ってもらうのが理想です。

猫さんが嫌がったら、やめる。
決して無理強いはしないことが大切です。
徐々に徐々に、ゆっくりゆっくり、根気強く取り組んでみてください。
時間はかかったとしても、
いつか必ず「抱っこ、少しならOKよ」の猫さんになってくれるはずです。

抱っこの際には、おしりもきちんと支えてあげてください。
猫さんの腋の下に手をいれて抱き上げるのは、
猫さんにとっては、腋の下だけで体重を支えることになりますから、大変なことでしょう。

また、首の後ろをつかむ、というのも、絶対にNG!
お母さん猫さんに首の後ろをかまれた時、
お母さんが運びやすいように体をまるめる、というのは、子猫さんのお話。
体も大きくなってしまった猫さんにとって、
首の皮だけで全体重を支えることが苦痛であろうことは、想像に難くありません。

「猫さんの居心地が良いように、やさしく」という気持ちが、
何よりも大切なことかもしれません。

歯みがき、つめ切り、投薬等々、日頃のケアがらくになるのはもちろん、
「大好きよ」「愛してるよ」「いい子だったね」…、そんな気持ちを伝えるのにも
役立ちそうな抱っこ。
毎日のコミュニケーションの方法のひとつに加えるためにも、
抱っこ好き猫さんを目指してみませんか?

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by ilove_nekoyashiki | 2010-08-25 10:26 | 猫さんのための知恵袋

猫さんに必要なケア、つめきり

優雅に歩いていた猫さんが、突然コテッ。
あれっ!? つめがじゅうたんにひっかかって転んでしまいました。
なんてことのないよう、猫さんのつめは、定期的に切ってあげたいものです。

猫さんのつめは、まるく円を描くようにのびるため、あまりにのびすぎると、
肉球を傷つけてしまうこともあるのだそうです。

さまざまに起こり得る可能性のある猫さんの怪我を防ぎ、
安全に暮らしてもらうためにも、
つめ切りは、猫さんにとって大切なケアのひとつと言えそうです。

とは言っても、「つめ切り大好き!」という猫さんは、
きっと、そうそういないでしょう。

「ぐっすり眠っている時に、そっと1本ずつ切っています」という言葉は、
よく耳にするお話。

猫さんにとって、つめを切ることが
なるべく負担にならないようにしてあげるのが理想的ですよね。



そのために、まずは、抱っこされることに慣れてもらうことからはじめましょう。
抱っこが嫌いな猫さんは決して少なくはありませんが、
できるなら、背中から抱っこして、
ひざの上に、お腹を見せてすわってもらえるようになると、
つめ切りはぐーんとらくになります。

抱きあげて、嫌がったらすぐにおろしてあげる、を気長に繰り返すことで、
抱っこ嫌いの猫さんも、徐々に抱っこに慣れてくれるようになるでしょう。
嫌がったらおろしてあげる、気長に取り組む、の2点がポイントです。


それから、手先、足先に触れられることにも慣れてもらうことも、
つめ切りをらくに行うためには大切なポイントになります。
やさしく声をかけながら、事あるごとに、手先・足先に触れるようにしましょう。
きゅっと、やさしくつかめるまでになると、つめ切りは断然らくになります。


そして、実際につめを切る時は、なるべく短時間で切ってあげられるよう、
手際よく切ってあげることが、何よりも大切です。

そのためにおすすめなのが、実は「人用のつめ切りを使うこと」です。
ペット用のつめ切りも販売されていますが、
「こわくて、なかなか切ることができない」という声が多いのも事実。

人用のつめ切りなら、普段から使い慣れているものですので、
つめ切りを使いこなすためのコツを、改めて習得する必要もありません。
手になじんでいる分、切る側の緊張感もなく、素早く切ってあげることができます。

猫さんの手先・足先を、やさしくつかんで、ぷっと押すようにすると、
普段は引っ込んでいるつめが出てきます。
出て来たつめの先端、のびた部分を切ってあげましょう。
光にかざしてみて、血管の通っていない部分だけを切ります。
決して、根元まで切る、なんてことのないように注意してくださいね。

人でいう親指にあたる部分、手の内側にある、
狼爪(ろうそう)と呼ばれるつめを切る事も、
どうか忘れずに。

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手先・足先をぷっと押すとつめが出て来ます。


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人用つめ切りを使うと、とってもらく。
日頃から手に馴染んでいる分、手際よく切ることができるので、
猫さんの負担も少なくてすみます。


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手の内側にある狼爪(ろうそう)を切ることも忘れないでくださいね。


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天然木のキャットタワーやオーガニックコットンのベッドなど、できる限り天然素材を使用して作った猫さんのためのグッズのお店です。
ぜひご覧ください。


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仙台の、猫専門のペットシッター「キャットシッター猫屋敷」のページです。
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by ilove_nekoyashiki | 2010-08-04 10:23 | 猫さんのための知恵袋

猫さんは上下運動がお好き

先日、猫さんの長生きの秘訣として
長生き猫さんには、精神的なストレスがなさそう、
長生き猫さんの多くが、歯がきれい、というお話をご紹介させていただきました。

最近、猫さんの「○○したい」という欲求を満たしてあげることも、
精神的ストレス、身体的ストレスから解放してあげる手段のひとつではないかと
感じています。

犬さんは、広い場所を思い切り走り回ったり、長い距離を歩くのが好きな動物ですが、
猫さんは、上下運動が大好きな動物。
タタタ、トトトという上下運動を繰り返した後、
高い場所に登って、下で動く人間の様子を見物、なんてことを、
ことのほか好む生きものです。

野生時代の猫さんは、獲物となる小動物を探すため、
あるいは、天敵から身を守るため、木の上で過ごしていたと言われており、
きっと、現代の猫さんにも、その遺伝子が脈々と受け継がれている
ということなのでしょう。

家の中に階段があれば、その階段を登ったり降りたりして、
十分な上下運動が出来そうです。

マンション等にお住まいで階段がないという場合には、
家具の配置を工夫して、段差を作ってあげることで、
そこを、猫さんの運動の場とすることができます。
「お部屋のレイアウトが…」というこだわりを捨ててしまえば(笑)、
意外に簡単に、猫さんの運動の場を作ってあげることができるのです。

家具を運動の場とする場合、上には、物を置かないことも大切です。
猫さんは、目の前にある物を、ツンツンと器用に手を使って落とすことが、とても上手。
「大事な思い出の品なのに〜」なんてことにならないためにも、
落とされて困る物、危険な物は、あらかじめしまっておくことをおすすめします。

大切な物を高い所に置いておき、
それを、猫さんが落としてしまったために壊れてしまったという場合、
その責任は、猫さんにあるのではなく、
そこに物を置いておいた、私たちの側にあるのだと認識することも必要ですよね(笑)。

さて。
宣伝になってしまって、とても恐縮ではあるのですが…、
上下運動が好き、高い所で過ごすのが好きという
猫さんの習性を満たしてあげるために、
猫屋敷オリジナルの「キャットツリーひぐらし」「無垢の家」
とてもおすすめです。
ぜひご覧になってくださいませ。

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最後までお付き合いくださいましてありがとうございます。


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うめちゃん、ももちゃんとの出会いを綴った「相棒猫日記」はこちらです。
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by ilove_nekoyashiki | 2010-07-22 18:09 | 猫さんのための知恵袋

猫さんとおもちゃ

「おもちゃを買ってあげても、すぐに飽きてしまうんですよね」
という声を、時々耳にします。

確かに、その通り。

あんなに夢中になって遊んでいたのに、昨日から、まったく見向きもしない、
おもちゃが、そこにあっても素通り、視界にすら入っていないみたい、なんて。
猫さんには、よくあることですよね。

私の相棒猫・うめちゃん、ももちゃんも、ご多分にもれず、
まったくもってその通り。

せっかくのおもちゃ。
なるべく飽きずに興味を持続してもらうため、
遊び終えたおもちゃは、出したままにせず、こっそりしまっておくことにしています。

彼らがおもちゃで存分に遊び、
「あー、楽しかった。満足満足」と、おもちゃのそばを離れたときが
おもちゃをしまい込むタイミングです^^

そして、次に遊ぶときには
それはそれは、とても素敵な宝物を出してあげるように
「うめちゃーん、ももちゃんーん。とーっても素敵なものがあるよー。
ほーら、ねずみちゃん。一緒に遊ぼう」
なんて、声色を演出して場を盛り上げ、
おもちゃが、より魅力的に見えるように動かしながら、目の前に置いてあげるのです。

遊び終えたおもちゃはしまう!を習慣化してから、
彼らの、おもちゃへの興味は、長い間持続するようになりました。

ひと月前にいただいたおもちゃを出してあげても、ほら、この通り。
おもちゃは、相変わらず、ふたりの人気者です。

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お知らせです!
ペット食育協会(R)指導士として、
「愛犬・愛猫のための手づくりごはんセミナー/入門編」を開催致します。
愛するパートナーに、食べる楽しみをあげたいという方、
安心・安全なごはんを食べさせてあげたいと思っていらっしゃる方、
ペットフードを食べたがらずに困っているという方などなど、
愛犬さん、愛猫さんの「食」を考えたい方に、おすすめです。

■日時/7月24日・土曜日 午後1時〜午後3時
■会場/リフォームスタジオ仙台・スイコー本店
    (宮城県仙台市泉区松森字陣ヶ原50-1)

■詳細は http://cs.nekoyashiki.jp/をご覧ください。

■お申し込み・お問い合わせ
 メールにてお申し込みの方/E-mail:cs@nekoyashiki.jp
 お電話にてお申し込みの方/Tel.022-388-3848

皆さまのご参加、お待ちしております。



全国各地で「ペット食育協会(R)」の指導士が
手づくりごはんのセミナーを開催しています。
手作りごはんにご興味のある方は、ぜひ受講なさってみてくださいませ。

手作りごはん、とっても楽しいですよ。

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今日も、最後までおつきあいくださいましてありがとうございます。


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by ilove_nekoyashiki | 2010-07-16 10:55 | 猫さんのための知恵袋

長生き猫さん/長生きの秘訣.その2 <歯磨きしましょう!>

長生き猫さんに、精神的ストレスはなさそう、
ということは、先日「長生き猫さん/長生きの秘訣.その1」でご紹介した通りです。

もうひとつ。
長生き猫さんに共通している「ある事」に気が付きました。

それは「歯が、とてもきれい」だということです。

私が出会った長生き猫さんの多くが、真っ白つやつやの歯を持ち、歯石や歯垢がないのです。

「歯みがきをしているのですか?」という私の問いに
「しています」というお答えをくださった方は、実は、皆無。

猫さんによって、歯垢がつきやすい歯の質、
つきにくい歯の質があるとはよく言われることですが、
猫さんたちの歯を見るたびに、本当にそうなのだなぁと実感しています。

歯垢があるということは、そこからさまざまな細菌が体の中に入り込んで悪さをし、
病気を引き起こす可能性がある、というのも、ここ最近よく言われることです。

つまり、若くても、そうでなくても、歯はきれいに保ってあげたほうがいい
ということですね。

皆様、猫さんの歯みがきはなさっていますか?

猫さんにとっては、最大の武器となる歯。
それに触れられることを好む猫さんは、そうそういないでしょう。
ましてや、口の中に歯ぶらしを入れられるなんて、
猫さんにとっては、はなはだ迷惑な話だと思います。

そう。猫さんの歯みがきを習慣化するのは、実に大変なこと。

しかし、しかし!
愛する猫さんの健康を保つためにも、
ぜひ、歯みがきを、毎日の暮らしの中に取り入れていただきたいと思います。

難しいことを承知で言えば、楽しみながら歯みがきができるのが理想ですよね。

あなたはそれが出来ているの?
と聞かれると、正直なところ、まだまだではあるのですが…。




さて。
では、どのように、歯みがきを習慣化することができるのかについてですが…。

最初から歯ぶらしを口に入れたりしたら、
どんな猫さんだって、びっくりして当然でしょう。
まずは、口のまわりに触れられることに慣れてもらうことから始めると
いいかもしれません。

優しく声をかけながら、口のまわりをなでなで。
時に、上くちびるをニュッと引き上げてみたり、チョチョッと歯に触れてみたり…。

口のまわりに触れられること、口に手を入れられることを嫌がらなくなったら、
指にガーゼを巻いて、歯をキュキュッとさわってみましょう。
最初は指で歯に触れるだけでOKです。
徐々に、歯をこすることができるようになれば、ラッキーですね。

一日に一度、ガーゼで歯をふいてあげるだけでも、
何もしないよりはずっといいはずです。

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慣れてきたら、市販の歯ぶらしを使っての歯みがきに挑戦してみましょう!

歯みがきの方法
歯と歯ぐきの隙間に、歯ぶらしを立てるようにしてあてて、
空気を入れるような感覚でみがくのがポイントだそうです。
何でも、口内で増える菌は、酸素によって抑えられることが多いのだとか。


うーん、難しそうですね。
でも、何事も、やってみなければわかりません。
とにかく、挑戦あるのみ!
猫さんの健康のためにも、一緒に頑張りましょう!

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上の写真は、「たんぽぽ歯ぶらし」で、強制歯みがき実施中のうめちゃん。
「たんぽぽ歯ぶらし」は、みかんちゃんのママさんがわざわざお送りくださいました。
みかんちゃんママさん、本当にどうもありがとうございます。

みかんちゃんは、このたんぽぽ歯ぶらしを遊びながらガジガジすることで
歯みがきができているのだそう。
うらやましいです…。

相棒猫・うめちゃん、ももちゃんのためにも、歯みがきの習慣化!を目指し、
日々奮闘中の私です。


最後までお付き合いくださいましてありがとうございます。


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by ilove_nekoyashiki | 2010-07-14 13:19 | 猫さんのための知恵袋

テレビ観賞を楽しむ猫さん

ある日の、キャットシッティングの現場。

「こんにちは」と玄関ドアを開けると、
中から、滑舌のいい男性の話声。

「ん?まだお帰りにはなっていないはず」と
ご依頼いただいた日程を、再度頭の中で確認しつつ、
声の主さんにも聞こえるよう、もう一度「こんにちは」とご挨拶。

滑舌のいい語り口は、変わることなく、熱弁をふるっています。

「予定より早くお帰りになったのなら、ご挨拶だけさせていただいて
そのまま、おいとまさせていただこう」
頭の中は、いろいろな場面を想定し、忙しく回転していました。

ドキドキしながら、歩を進め、リビングに到着。
声の主さんとご対面です。

声の主さんは、テレビの中におりました。

そうです、そうなのです。
お留守番中の猫さん、リモコンでテレビのスイッチをONにしたようなのです。
何と、器用なこと。

うぷぷ。
笑いがこみあげました。
「寂しくって、テレビを見てたの?」
「上手にスイッチを入れたのねぇ。すごい、すごい」と、
お留守番猫さんを撫で撫で。

ひとり、お留守番している間、いろいろな探検をしたり、
ひとり遊びをしているであろう猫さんの姿を思い浮かべ、
とてもとても愛おしさがこみあげてきました。

それにしても、大音量になっていなくて、本当によかったです。
大音量のテレビが響く中でのお留守番は、猫さんにとっては大変なことでしょう。

それ以来、どのお宅にお邪魔しても、
リモコンはテレビに向けないようにしておくことを覚えました。

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私の相棒猫・ももちゃんもリモコン操作が得意。
テレビのチャンネルを変えるなんて、朝飯前です。

皆様も、お出かけの際には、リモコンの置き場所にご注意を。


最後までお付き合いくださいましてありがとうございます。


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by ilove_nekoyashiki | 2010-07-12 10:27 | 猫さんのための知恵袋