<   2010年 08月 ( 14 )   > この月の画像一覧

あんよで握手。ニギニギ、ギュギュギュッ。大好きよ。

足の裏がつりそうになるくらい、一生懸命背伸びして、
つま先立ちでようやく触れることのできる、うめちゃんの足。

「うめさん、うめさん。あんよがはみ出してますよー」

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このところお気に入りのコピー機の上、
こちらにも、はみ出している、あんよ発見!

「ももしゃん、ももしゃーん。あなたのあんよもはみ出してますねぇ」

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ふたりとも、気持ち良く眠っているのだから、
そっとしておいてあげればいいのは、わかっています。

でも。
わかっていても、触れずにはいられないのが、
こういう、はみ出しあんよ。

ついつい、ニギニギして、あんよ握手をしてしまいます。

うめちゃん、ももちゃん、大好きよ の気持ちをいっぱい込めて。

ニギニギ、ギュギュギュッ。
大好きですよ、うめちゃん、ももちゃん。




今日も、最後までお付き合いくださいましてどうもありがとうございます。

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お知らせです!
9月と10月の「愛犬・愛猫のための手づくりごはんセミナー/入門編」開催日程が
決定致しました。
皆様のご参加、お待ちしております。


ペット食育協会(R)指導士として、
「愛犬・愛猫のための手づくりごはんセミナー/入門編」を開催致します。
愛するパートナーに、食べる楽しみをあげたいという方、
安心・安全なごはんを食べさせてあげたいと思っていらっしゃる方、
ペットフードを食べたがらずに困っているという方などなど、
愛犬さん、愛猫さんの「食」を考えたい方に、おすすめです。

■日時/9月18日・土曜日、10月16日・土曜日、 いずれも午後1時〜午後3時
■会場/リフォームスタジオ仙台・スイコー本店
    (宮城県仙台市泉区松森字陣ヶ原50-1)

■詳細は http://cs.nekoyashiki.jp/をご覧ください。

■お申し込み・お問い合わせ
 メールにてお申し込みの方/E-mail:cs@nekoyashiki.jp
 お電話にてお申し込みの方/Tel.022-388-3848


全国各地で「ペット食育協会(R)」の指導士が
手づくりごはんのセミナーを開催しています。
手作りごはんにご興味のある方は、ぜひ受講なさってみてくださいませ。

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ヤマトくんを、大切な家族として迎えてくださる方を探しています。
詳細はこちらをご覧ください。
よろしくお願い致します。

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うめちゃん、ももちゃんとの出会いを綴った「相棒猫日記」はこちらです。
ぜひご覧ください。


d0165160_10265194.jpg猫さんと人の快適としあわせのために。
天然木のキャットタワーやオーガニックコットンのベッドなど、できる限り天然素材を使用して作った猫さんのためのグッズのお店です。
ぜひご覧ください。


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仙台の、猫専門のペットシッター「キャットシッター猫屋敷」のページです。
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by ilove_nekoyashiki | 2010-08-31 14:23

蜂がやって来た日の夜に読んだ、蜂のお話。群ようこさんの『ネコの住所録』

部屋の中に蜂が入って来て、大騒ぎした日の夜、
ベッドの中で開いた本の中に、蜂のお話が出てきました。

その日読んでいたのは、文春文庫から発行されている
群ようこさんの『ネコの住所録』。

裏表紙の解説には
『動物たちはものを言えないけれど、こんなにもおしゃべりだ。
(省略)
身近な動物たちの健気でしたたかな素顔を描いた抱腹絶倒のエッセイ39篇』
とあります。

蜂が登場するのは、『変わり者ハッちゃん』と題されたお話。

瀕死状態だったところ、群さんにお水を飲ませてもらった蜂のハッちゃん。
その日以来、午前11時頃に群さんの会社にやって来て、
午後の2時か3時頃まで、会社の中、自由に過ごしては帰って行く、という
日々を送ることになります。

窓が閉まっていれば、体当たりして「開けて」と訴えてみたり、
クーラーから涼しい風が出てくることに気が付けば、そこにへばりついていたり。

何だか、とっても人間ぽい蜂さんなのです。

ここで「あれ?」と思いました。

蜂っぽい蜂ってどんな蜂?
人間ぽい蜂、なんていう表現が出てくるのは、
私が、蜂を自分の勝手なイメージで捉えていて、勝手にそう思い込んでいるからなのでは?

群さんの、動物たちに対する、何のこだわりも、何の先入観もない視線が、
とってもやさしく感じられました。
解説にあった『動物たちはものを言えないけれど、こんなにもおしゃべりだ』という一文。
動物たちのおしゃべりを聞くも聞かないも、きっと私たちの側の姿勢なのでしょうね。

あと一日早く、このハッちゃんのお話に出会っていたら、
もう少しやさしく、蜂を送り出してあげることができたかもしれないな、
なんて、ちょっと反省してみたり。

先日まで読んでいたのは、同じく、群ようこさんの『トラちゃん』。
こちらは集英社文庫発行のもの。
こちらの本にも、群さんと、群さんのお母さん、弟さんの、動物に対する愛情が
随所にあふれていて、アハハ、ウフフ、フーン、と
楽しく読み進めることができる一冊です。

2冊の本に共通して感じられるのは、
動物たちと私たちは、どちらが上でも下でもない、常に対等な関係であるということ。
だから、群さんには、動物たちのたくさんのおしゃべりが聞こえるのでしょうね。

お名前は知っていたけれど、これまで手にすることのなかった群さんの著書。
今回、有り難くお借りする機会があり、
毎晩どっぷりと群さんの世界に入り込んでいます。

読み進めたい本がある、というしあわせ、久々に味わっています。

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今日も、最後までお付き合いくださいまして、本当にどうもありがとうございます。

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by ilove_nekoyashiki | 2010-08-30 14:01 |

「あれは何?」でわかった、ふたりの性格の違い

今日も、真剣にパソコンに向かう私の足元で
静かに、ふたり並んで眠っていたうめちゃんとももちゃん。

「仲良しでいいね」と声をかけ、
今日も、ふたりと一緒にいられるしあわせをかみしめながら、
パソコンに向き直った数秒の間に、
「あら?」
ふたりの姿は、音もなく、消えていました。

「どこに行ったのかしらん?」などと思いつつ
パソコン作業を続けていた数分後、2階の部屋から
うぉーん!あぉーーーん!あっぉーーーーーん!!という、うめちゃんの声。

尋常ではないなき声に驚き、慌てて声のする部屋へ行ってみると、
窓に向かい、うぉん、あぉんと叫んでいるうめちゃんと、
窓に向かって、お行儀良くすわっているももちゃんの姿。
静かにすわっているように見えるももちゃんの背中には、
通常では感じられない緊張感と強い興味のようなものが感じられて。

「ももちゃん、どうしたの?」と声をかけると、
振り返り、チラと私を見るものの、すぐに、視線はもとの位置へ。

うめちゃんの興奮はややおさまっているものの、やはり、視線は窓。

ふたりの視線の先に目を向けると、
何と、体長3センチはあろうかと思われる、大きな大きな蜂。
しかも、彼がいるのは、窓の内側。
窓にへばりつき、頭やおしりをフリフリしているのです。

うわ!こりゃ、たいへんだ!と、
急ぎ、うめちゃん、ももちゃんを、その部屋から連れ出し、扉を閉めました。

あーたいへん!こわい!いやー、どうしよう!
うめちゃんの興奮もわかるというもの。

すぐに助っ人と共にその部屋に向かい、蜂を退治することに。
万が一のためということで、
助っ人の手には、固くまるめられた新聞紙が握られ、私の手には、スプレー式の消毒液。
(この消毒液、何のために握りしめたんか、自分のことながら、今もって理由はわからず)

あんなに大きな蜂とまともに戦っても勝ち目はないのではないかという不安を抱えつつ、
覚悟を決めて、いざ!蜂が支配する部屋へ突入!

さいわいにも、蜂は相変わらず窓にへばりつき、
見ようによっては楽しげにフンフンとおしりを揺らし…。

よし!これなら大丈夫。
助っ人と私の視線が交錯。
お互い、小さくうなずきあった後、それぞれが手にした武器を構えます。

そして!
「行きますよ、いいですね」
「はい、大丈夫です。行っちゃってください」と声をかけあい、
もっと手が長ければいいのにと思いながら、そーっと窓を開けました。

自分のいる場所が突然動いたことに驚いたのでしょうか。
羽を広げた蜂は、素直に、外に向かってはばたいて行ってくれました。

ふーっ。
ふたり揃って、安堵のため息。
蜂を殺生することなくてよかったという安堵もありました。

しばらく、うめちゃん、ももちゃんの様子を観察しましたが、
蜂に刺されたような気配もなく、また安堵。

うめちゃん、ももちゃんが、
自分たちから、蜂に、果敢に戦いを挑むような子たちだったら、
もしかしたら、蜂に刺されていた可能性があるのではないかと想像するとぞっとします。

いろいろ調べてみると、
蜂に刺されて重篤なケースに陥った例は多くないようですが、
以前、お留守番中に、蜂と格闘して命を落としてしまった猫さんの話を聞いたことがあります。
それはたぶん、お留守番中だったということで、
すぐに適切な治療を受けられなかったことなど、たくさんの要因が重なってのことなのだと
思うのですが、それにしても、悲しすぎる出来事。

今回の場合も、蜂が、いつ、どこから入って来たのかはわからず、
注意をしようにも、どうしたらいい?という想いは残ります。

とりあえず、うめちゃん、ももちゃんの動きの変化を注意深く感じ取ることで、
彼らを危険から守ってあげることはできるのかもしれません。

お留守番してもらう前に、蜂など、大きな虫が入り込んでいないかを
確認することで、少しは安心でしょうか。

いずれにしろ、彼らの体のどこかに、腫れがあったり、
ぐったりしている、吐くなど、異常が感じられたらすぐに病院へ、という姿勢が
基本になるのかもしれません。


それにしても、
うぉーん、あぉーんと大騒ぎするうめちゃんと
緊張をみなぎらせながらも、静かに事の成り行きを見つめようとするももちゃんの
ふたりの性格の違いと言ったら!
どちらかというと、ふたりとも反対の行動を取りそうな感じを持っていたので、
新しい発見にびっくりしました。

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いつも長文になってしまい、申し訳ありません。
今日も、最後までお付き合いくださいまして、本当にどうもありがとうございます。

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by ilove_nekoyashiki | 2010-08-28 14:34

「猫の手も借りたい」に思う。

パソコンに向かう私のところへ来て、身軽に机に飛び乗り、キーボードの上に鎮座。
私の顔を見つめて「来たよ」という表情をうかべるうめちゃん。

「お帰りなさい、うめちゃん」と声をかけると、
彼は納得したように、パソコン画面とキーボードの間に長々と体を横たえ、
ある時は、その長いおみ足でキーを打ちこみ、
またある時はするりとしたしっぽでキーボードを隠すという荒技を、
それがまるで正しいことのようにやってのけます。

「うめちゃん、ちょっと、ここ。(邪魔だから)ごめんね」と、
隠されたキーを打つために声をかけ、足やしっぽをよけるために触ろうものなら、
大きな勘違いでもって、すぐに聞こえ出す「ゴロゴロ」という彼の声。

「いやいや。そうじゃないんだけどなぁ」と思いつつ、
私の手は、自然、うめちゃんが好むところを撫でてしまっています。

私の心の内を知ってか知らずか。
やがてうめちゃんはコロリンと仰向けになり、その魅惑的なしぐさに負けた私は、
いつしかパソコン作業の最中だったことなど忘れてしまうのが常。

ふと我に返った時にはもう遅いのです。
「やられた~」。
私はすっかり、うめちゃんのペースにのせられてしまったことに気がつきます。


一方、弟猫のももちゃんは、私の足元で「ミョン」とひと声あげてから
彼の場所に向かうのがならわし。
私がパソコンに向かっている間の彼の定位置は、私のななめ後ろにある棚の上。
作業中でも、首をまわせばすぐに、私はももちゃんの姿を見ることができます。

「ミャー」。
振り返ると、静かに眠っていたはずのももちゃんが、
いつの間にかお行儀良く棚の上に座り、私を見つめています。
これは、「撫で撫でして」という彼からの合図。

時に、「ミャー」という声より先に、彼の手が私の肩を器用にポンポンと叩くこともあります。
彼にしてみれば「ずっとこうして待っているのにどうして気がつかないの」
と言いたいところなのかもしれないなぁ、なんて想像します。

「ごめん、ごめん」。
ももちゃんの、この肩ポンポンがあると、
私はどんなに大事な作業をしていても、パソコンに向けている目をももちゃんに向け、
マウスとキーボードにのせていた手を彼の体にのばすことになります。

私はここでも、「やられた~」なのです。

パソコン机を離れ、別の場所での作業を始めると、
彼らもすぐに、くつろぎ場所の移動を開始。
それはいつでも、彼らから私が見える場所、私からも彼らが見える場所、
そして、手をのばせばすぐに触れることができる場所です。

私の作業の場が変われば、彼らの居場所もまた変わる…。
こんな静かな大移動を何度となく繰り返し、私たちの一日は過ぎて行きます。

作業のための大移動を繰り返しながら、
「猫の手も借りたい」という言葉が頭をよぎる日もあるけれど、
その度に、猫さんの手を借りるなんて、とんでもない、
彼らだって、彼らの仕事で十分に忙しいのだから…、と思い直します。

パソコン作業を邪魔してでも、私に撫でてもらう時間を作ること、
「早く気がついておくれ」と肩をポンポンとすること、
外を眺めてウキウキすること、おいしいごはんを食べること、
運動会に参加すること、真剣にお昼寝することなどなど…。
彼らの仕事のスケジュールは、毎日ぎっしりつまっているはずです^^

うめちゃん、ももちゃんがそこにいてくれるだけで、ただそれだけで、もう十分。
彼らは毎日、人間には到底なし得ない大事業を果たしてくれています。
私はそのことに深く感謝し、そして感謝の想いを伝えなければならないなぁと思います。

もうこれ以上、彼らの手をわずらわせるなんて、
それはとんでもないこと、彼らに支えられ、そう思う毎日なのです。

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とっても忙しそうな、うめちゃんとももちゃん^^


今日も、最後までお付き合いくださいましてありがとうございます。

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by ilove_nekoyashiki | 2010-08-27 16:38

猫さんのトイレ

外出先で「ねぇねぇ、私、トイレに行きたい」と言いながら
トイレを探しに探し、
ようやく見つけた公園らしき場所にあるトイレ。

ほっとして駆け込むも、そこは何となく清潔ではなくて、使うことを断念。
さぁ、次を探さなくては…と歩き始めた時、はっと目が覚めて…。

そうです。
私は、夢の中でトイレを探していたのです。

公園のトイレがピカピカに磨きあげられていて、とてもきれいだったら、
私は、そこで用を足していたでしょう。

…ということは、
私は、この年齢になって、おねしょをしていたかもしれないということ。

うわー。あぶない、あぶない。

トイレがピカピカじゃなくてよかったぁ、とか、
ふわぁ、ここで目が覚めてよかったぁ、なんていう経験ありませんか?

こんな夢を見ながら寝ているのは、私だけでしょうか…。

おねしょをしなかった自分を褒めたたえながらトイレへ駆け込み、
やはり、トイレはきれいでなくっちゃ、などと考え…。


そう!
トイレはきれいなほうが、絶対にいいに決まっていますよね。
これは、猫さんのトイレにも言えること。

特に猫さんは、とてもきれい好きな子たちですから、
トイレはいつもきれいにしておいてあげたいものです。

日中は、お仕事で留守。
家をあける時間が長いという場合には、猫さん用のトイレを2つ用意してあげることを
おすすめしています。

トイレが複数あれば
「さっきはあっちにしたから、今度は汚れていないこっちでしよう!」なんて、
猫さんも清潔なトイレを選ぶことができますよね。
きれいなトイレで用を済ませることができるほうが、
猫さんだって、気持ちがいいはずです。

参考までに。
ある学者さん(名前は忘れてしまいました)の説によると、
猫さん用トイレの数は、猫さんの数プラス1個が理想とのこと。
2匹の猫さんなら、トイレは3つあると安心ということですね。

相棒猫・うめちゃん、ももちゃんの場合、
「もっと大きいのがいい?」とか何とかを繰り返していたため、
現在、うめちゃん用に2つ、ももちゃん用に2つ、計4つのトイレが活躍しています。
彼らなりのルールで使い分けているため、今さら3つに減らすことはできません。

何事も、猫さんたちと相談しながら、猫さんが快適なように、
というところでしょうか。

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by ilove_nekoyashiki | 2010-08-26 15:56 | 猫さんのための知恵袋

猫さんの抱っこ

抱っこが嫌いという猫さんは案外多いものです。

でも、歯みがきをするにしても、つめを切るにしても、
お薬をあげる場合のことを考えても、
猫さんを抱っこできるようにしておくことは、案外大切なこと。


胸に抱かれるのを嫌がらずにいてもらうのはもちろんの事、
ひざの上で、私たちのお腹に、猫さんが背中をむけてすわっていられるようになってもらうと、
つめ切り等々、いろいろなことがスムーズにできるようになります。

「抱っこ大好き!」とまではいかないにしても、
せめて「少しの時間なら、抱っこもOK!」という猫さんになってもらいたいものです。


私の相棒猫・うめちゃんは、私のひざの上で眠るのは大好きだけれど、
抱っこは嫌いという子、
ももちゃんは、ひざの上も、抱っこも大嫌い!という子でしたが、
今では、短い時間なら、抱っこされても、何とか我慢できる子になってくれました。

ほんの少しずつ、徐々に慣れてもらう、
抱っこは、決して嫌なことではない、むしろ、何かいいことがある、と感じてもらうことが
抱っこを受け入れてくれる猫さんになってもらうポイントだと思っています。


うめ・ももに、どんな風に抱っこに慣れてもらったかをご紹介させてください。

「抱っこ嫌いで困る」という猫さんを暮らしていらっしゃる方に
少しでも、お役にたてますように…。


まずは、私の腕の中にいることに慣れてもらうことから始めました。

猫さんの背の高さまで腰を落として、そっと抱き上げ、
やさしく名前を呼びかけながら、静かに静かに立ち上がります。

立ち上がったら、「○○ちゃんはいい子ね」等、猫さんが心地よくなる言葉を
かけてあげましょう。

ここで、嫌がる素振りを見せたら、すぐに降ろしてあげるのがポイントです。
決して、急に手を離したりせず、そっと床に降ろしてあげて
「ありがとう」と声をかけ、背中を撫でてあげてください。

これを、日に何度かくり返していると、数週間がたった頃には、
抱っこしている時間が、きっと長くなっているはずです。

抱っこしている時間が少し長くなったら、
抱っこしたまま、ごはんの場所に連れて行ってあげましょう。
遊びの場所に連れて行ってあげて、そのまま遊びを開始するのもおすすめです。

つまり、抱っこの後には、
嬉しいこと、楽しいことが待っていると覚えてもらう、ということです。

同様に、ひざの上で猫さんを抱き、猫さんが喜ぶ場所を撫でてあげたり、
ブラッシングをしてあげる等して、
人の腕の中、ひざの上が、心地よい場所だと知ってもらうのが理想です。

猫さんが嫌がったら、やめる。
決して無理強いはしないことが大切です。
徐々に徐々に、ゆっくりゆっくり、根気強く取り組んでみてください。
時間はかかったとしても、
いつか必ず「抱っこ、少しならOKよ」の猫さんになってくれるはずです。

抱っこの際には、おしりもきちんと支えてあげてください。
猫さんの腋の下に手をいれて抱き上げるのは、
猫さんにとっては、腋の下だけで体重を支えることになりますから、大変なことでしょう。

また、首の後ろをつかむ、というのも、絶対にNG!
お母さん猫さんに首の後ろをかまれた時、
お母さんが運びやすいように体をまるめる、というのは、子猫さんのお話。
体も大きくなってしまった猫さんにとって、
首の皮だけで全体重を支えることが苦痛であろうことは、想像に難くありません。

「猫さんの居心地が良いように、やさしく」という気持ちが、
何よりも大切なことかもしれません。

歯みがき、つめ切り、投薬等々、日頃のケアがらくになるのはもちろん、
「大好きよ」「愛してるよ」「いい子だったね」…、そんな気持ちを伝えるのにも
役立ちそうな抱っこ。
毎日のコミュニケーションの方法のひとつに加えるためにも、
抱っこ好き猫さんを目指してみませんか?

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うめちゃん、ももちゃんとの出会いを綴った「相棒猫日記」はこちらです。
ぜひご覧ください。


d0165160_10265194.jpg猫さんと人の快適としあわせのために。
天然木のキャットタワーやオーガニックコットンのベッドなど、できる限り天然素材を使用して作った猫さんのためのグッズのお店です。
ぜひご覧ください。


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仙台の、猫専門のペットシッター「キャットシッター猫屋敷」のページです。
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by ilove_nekoyashiki | 2010-08-25 10:26 | 猫さんのための知恵袋

お誕生日ありがとう。

昨日は、大切な相棒猫・うめちゃん、ももちゃんのお誕生日でした。

お祝いに、彼らの大好きなほたてを用意し、
心ゆくまで、存分に召し上がっていただきました。

普段の手作りごはんからすると、大いに手抜きの感がありますが、
彼らにとっては、何も手をかけていないほたてのほうが、
むしろ、ごちそうであることは間違いがないようです^^


うめちゃんは7歳、
まだまだ、ちびっこだと思っているももちゃんは5歳になりました。

彼らと共に暮らした年月を、
まだそんなもの?と思う気持ちもあり、
もうそんなに?と思う気持ちもあり、何とも不思議な感じです。

うめちゃん、7歳のお誕生日おめでとう。
ももちゃん、5歳になっておめでとう。

おめでとうという気持ちの他に、
元気に7歳と5歳の誕生日を迎えてくれたことへの
大きな感謝があります。

ふたりとも、私のところへ来てくれてありがとう。
毎日、元気でいてくれてありがとう。
いつも笑顔をありがとう。
どんな時も支えになってくれてありがとう。
あれもありがとう。
これもありがとう。
たくさん、たくさんありがとう…
と、ありがとうの気持ちで、胸がいっぱいになります。
いくら「ありがとう」を伝えても足りないと思うくらいに。

愛しているよ、うめちゃん、ももちゃん。
大好きだよ、うめちゃん、ももちゃん。
おめでとう、うめちゃん、ももちゃん。
ありがとう、うめちゃん、ももちゃん。
ありがとう、ありがとう、ありがとう!
どうか、この気持ちが、きちんと伝わっていますように。

d0165160_16591125.jpg






























いつもやさしいお兄さん猫さん、うめちゃん。ありがとう!


d0165160_16594668.jpg






























いつまでも甘えん坊、赤ちゃんみたいな猫さん、ももちゃん。ありがとう!


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ヤマトくんを、大切な家族として迎えてくださる方を探しています。
詳細はこちらをご覧ください。
よろしくお願い致します。

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今日も最後までお付き合いくださいましてありがとうございました。

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by ilove_nekoyashiki | 2010-08-24 17:05

ただいま。ありがとう。

移動中、「今ごろ、うめちゃん、ももちゃんは何をしているかしら?」なんて思いながら、
やはり、お留守番を頑張っている、たくさんの猫さんのもとへお邪魔する毎日。

猫さんたちが元気でいてくれること、
しっかり、上手にお留守番してくれていることに、
心からの感謝を抱きながらの帰宅となっています。

「ただいま。うめちゃん、ももちゃん、お留守番ありがとね」
と、これは、朝からお留守番してくれているふたりに、感謝の気持ちをこめて
口にする言葉。

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しかしながら、私の想いとは裏腹に、
彼らのお迎えは、いつも、とてもあっさりしたもの。

「ねぇ。ただいま。帰って来たよ」
と、何度も何度も言葉をかけたくなってしまいます。
時に、「ねぇ、ねぇ。出掛けてたこと、知ってた?」なんて言葉も出てきたりして。

あまりの素っ気なさに、たまらず、うりうりと顔やお腹、手足をなでると、
ようやく、目を開いて大あくび。
「しょうがないなぁ」という表情を浮かべながらノビをして、
しぶしぶ起きてくれる、といった具合です。

そんな彼らの様子をみながら、
うめちゃん、ももちゃんは、
ここが、安心してお留守番できる場所だから、こうしてのんびり眠っていられるのだ、
私がいずれ帰ってくることを知ってくれているから、
何の心配もなく、安心して眠っていられるのだと自分に言い聞かせます。
そう。
「帰ってくるのを待ってたよー」
という熱烈な歓迎がなくてもいいではないか、と。

でも。
うりうりしながら
「他の猫さんたちは、みんな、私がお邪魔すると、とっても喜んで迎えてくれるのよ」
なんて、恨み言のひとつも言いたくなってしまうこともあったりして(笑)。


おかげさまで、
今夏も、たくさんの猫さんたちのお留守番をサポートさせていただくことができました。
ご依頼くださった皆様に、心より御礼と感謝を申し上げます。
ありがとうございました。

暑い日々が続きましたが、
猫さんたちが、体調をくずすことなく、また、事故もなく、
無事に元気にお留守番してくれたことに、心から感謝しています。
猫さんたち、みんな、本当にどうもありがとう。

そして、うめちゃん、ももちゃんにも、心から、ありがとう。
あなたたちが、のんきにお留守番してくれているからこそ、
私は安心して、全力でキャットシッターとして仕事を続けることができています。

そうよね。
あなたたちの熱烈な歓迎なんて、いらないのよね。
安心して待っていてくれる、それがいちばん。
そうよね、そうよ、そうなのよね…。


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ヤマトくんを、大切な家族として迎えてくださる方を探しています。
詳細はこちらをご覧ください。
よろしくお願い致します。

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by ilove_nekoyashiki | 2010-08-20 14:29

家族の一員として迎えてくださる方(里親さん)を探しています。

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家族として迎えていただきたいのは、
推定2歳、エイズキャリアの男の子猫さんです。

現在のところ、エイズは発症しておらず、いたって元気な猫さん。
ヤマトくんという名前をもらい、保護してくださった、仙台市内にお住まいの
斎藤さんのお宅で暮らしています。

ある日、斎藤さんの足にスリスリと身を寄せてきたというヤマトくん。
革製の首輪を着けていましたが、そこに着けられていた迷子札は、
連絡先がわからないよう、はさみで切り取られていたそうです。

斎藤さんは、すぐにご近所に声をかけ、
ヤマトくんがもともと住んでいた家を探すことに尽力しましたが、
結局見つからなかったとの事。

何かあっても、きちんと帰ってきてくれるようにとの願いをこめて
着けられたはずの迷子札。
それを切り取ってまで、何故、もとの家族はヤマトくんを手放してしまったのでしょうか。
引っ越しが理由なのでしょうか。
結婚など、何らかの人生の変化が理由なのでしょうか。
ヤマトくんの病気が発覚したから、それが理由なのでしょうか。

ヤマトくんの迷子札を切り取ったのは、もとの家族ではない、誰かなのでしょうか。

何故、ヤマトくんは行き場を失ってしまったのでしょう。

いろいろ想像してみたところで、その理由はわかるはずもなく、
結果として、ヤマトくんが住む家を失ったという事実だけが残るのですが…。

ヤマトくんは、とにかく人が大好き。
ひざの上にのったり、やたらべたべたしたりはしない子ですが、
気が付くと、いつもそばにいてくれる子だそうです。

ヤマトくんのしあわせのために、ヤマトくんを家族の一員として迎え入れ、
一生涯大切にしてくださる方を探しています。
ヤマトくんと一緒に楽しい時間を過ごしたいと思われた方、
どうか、斎藤さん(仙台市市内在住)まで、ご連絡をお願い致します。

※猫エイズに感染していても、発症せずに一生を終える子も少なくありません。
※猫エイズは、人や犬には感染しません。

■斎藤さんの連絡先/090-3646-6550

どうぞよろしくお願い致します。
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by ilove_nekoyashiki | 2010-08-18 10:43 | 家族(里親さん)募集しています

お散歩猫さんとの遭遇で、マーキングの心配

一昨日の夜遅く、窓辺で、微動だにせず、外を見つめるももちゃん。
「あら、ももちゃん、何見てるの?虫ちゃん?」と
隣にすわって外に視線をうつすと、網戸一枚隔てた庭に、猫さんの姿が。

首にバンダナを巻いて、やさしい目をした子です。
顔つきから想像するに、たぶん男の子でしょう。

バンダナさんは、私の顔を見ても、逃げようともせず、その場にたたずんでいます。

「こんばんは。どこから来たの?」という私の問いかけに、
まんまるの目を、さらにまんまるにする、何とも愛らしい猫さん。


…と、ついにももちゃんが「フーッ!」とひと声。
それに触発されて、バンダナさんも「フーッ!」

「まぁ、まぁ、落ち着いて、おふたりさん」なんて言っていると、
バンダナさん、静かに身をひるがえし、庭を横切ってどこかへ姿を消してしまいました。

「ももちゃん、猫さん行っちゃったね」と背中を撫でると、
やや得意げな顔をして私を見つめるももちゃん。
ももちゃんの気持ちを想像すると
「ぼく、こわくなかったよ」とか、「ぼくが、猫さんにあっちに行ってって言ったんだよ」とか、
きっと、そんなところなのでしょう。


どうやら、この辺は、お散歩猫さんがたくさんいる地域のよう。
庭を大急ぎで横切って行ったり、
道路で喧嘩している姿を見かける等して知っている猫さんだけでも、
白黒さんがふたり、まっくろさんがひとり、キジトラさんがひとり…と
決して少なくはないのです。

いつか、そのお散歩猫さんと、うめちゃん・ももちゃんのご対面の日が
やって来るだろうと思ってはいました。

そのご対面で心配だったのは、
外を通る猫さんを見たことによって起こるマーキング。

それまで上手にトイレができていた猫さんが、突然マーキングをはじめる理由のひとつに、
『外を行く猫さんの姿を見てしまったため』というのがあげられるそうです。
外を行く猫さんに対して、「この家はぼくのなわばりだよ」と主張するために
お部屋のあちこちでのマーキングが起こるというわけです。

そんなことになったら困るなぁと思っていましたが、
心配は杞憂に終わりました。
昨日一日の様子を見ても、ももちゃんが部屋のどこかにマーキングをする様子はなく、
今まで通り、上手にトイレを使ってくれています。

それから、もうひとつの心配。
ももちゃんが、お散歩する猫さんとの対面をこわがって、
窓の外を眺めなくなってしまったら、残念なことだなぁと思っていましたが、
こちらも問題なく、クリア。
相変わらずお外眺めを楽しんでいるももちゃんの姿に、心からほっとしています。

またまた、あれこれ、私の心配のしすぎだったということ。
もっともっと、ももちゃんを信頼しなくてはと、自分に言い聞かせた出来事でした。

それにしても、バンダナさん。
迷子猫さんでなければいいけれど…と、そんな想いが胸をよぎり…。
これも、心配のしすぎでありますようにと願うばかりです。

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